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ラッピングNGこちらの商品はラッピングを承れません。予めご了承下さいませ。



名称食用えごま油
内容量50ml×2
原材料名食用えごま油
原産国名搾油:日本(※種子原産国:中国)
製造場所日本(小豆島)
販売者Oliveisland 高尾石材株式会社
香川県小豆郡小豆島町安田甲230-7
1日の目安量超小型犬(3kg以下)…小さじ1/2杯
小型犬(5kg前後)…小さじ1杯
中型犬(10-20kg以下)…小さじ2杯
大型犬(20-40kg以下)…大さじ1杯
超大型犬(40kg以下)…大さじ1#12316;2杯
賞味期限製造日より540日(ラベル表記)
保存方法開封後は直射日光や高温多湿を避けて涼しい所に保管し、1ヶ月を目安にお与え下さい。フレッシュを保つ意味でも、特に夏場は冷蔵庫保存をお勧めします。
備考使用用途、使用量をお守り下さい。
アルファリノレン酸は酸化しやすいので、出来るだけ新鮮なうちに1日の目安量を参考に、必要に応じて使用量を調整してお使い下さい。
使用されて体調が良くない場合は、一旦使用を控え、様子をみて改善されなければ、かかりつけの獣医の診断を受けて下さい。


 商品説明
好評の高品質オメガ3オイル(人用食品)がペットにも最適な酸化しにくい小型容器で新登場!
昨今、自然元来のパワーとして今最も着目されているのが、体には不可欠で人や動物の体内では作る事が出来ない必須脂肪酸のオメガ3系不飽和脂肪酸「α-リノレン酸」です。
荏胡麻(えごま)油と亜麻仁(あまに)油には、この「α-リノレン酸」が豊富に含まれており、「α-リノレン酸」は、一度体内に摂り入れられると青魚に含まれる成分「 DHA・EPA 」に変化し青魚よりも効率的に摂取できる事から、話題の健康オイルとして世界中で着目されています。
毎日の食事以外で摂取する事が困難なものを機能性食品などで取り入れる事が当たり前な私たち人間のように、犬や猫などのペットたちも摂る事が良いとされています。
例えば、まだ小さい時はカルシウムを沢山体に取り入れた方が良く、シニアと言われる高年齢では足腰をケアする栄養素が必要になってきます。
オリーブアイランドの「えごま油・あまに油」は、毎日の食事にトッピングするだけで、いつもの食事では摂取できなかった栄養素を簡単に取り入れる事ができます。普段使いに最適な酸化しにくい小型容器で、携帯性にも優れ、ドライフードや手作りした食事にサッとかけるだけで愛犬&愛猫の健康を労わる事ができます。
荏胡麻(えごま)油とは。
えごま油 は、シソ科に属するエゴマという植物の種から抽出される油で、今話題のオメガ3系不飽和脂肪酸αリノレン酸を豊富に含んでいる事で注目されています。αリノレン酸は酸化しやすい為、出来るだけ新鮮な内に熱を加えずに生で摂取することをオススメします。
亜麻仁(あまに)油とは。
あまに油 は、アマという一年草の植物の種を圧搾し抽出すること事で採れる油でオメガ3脂肪酸であるαリノレン酸が植物の中で最も豊富に含まれていると言われています。亜麻仁油は熱に弱い油のため、その効果を十分に頂くためには熱を加えずに生で摂取することをオススメします。
オリーブアイランドでは様々なギフトシーンに最適な商品をご用意しています。
ギフトセット ギフト セット プレゼント 詰め合わせ 贈答品 お返し お礼 御礼 ごあいさつ ご挨拶 御挨拶 内祝 内祝い お祝い返し 記念日 誕生日 お誕生日 父の日 母の日 敬老の日 記念品 ウェディングギフト ブライダルギフト 引き出物 引出物 結婚引き出物 結婚引出物 結婚内祝い 出産内祝い 命名内祝い 入園内祝い 入学内祝い 卒園内祝い 卒業内祝い 就職内祝い 新築内祝い 引越し内祝い 快気内祝い 開店内祝い 二次会 披露宴 お祝い 御祝 結婚式 結婚祝い 出産祝い 初節句 七五三 入園祝い 入学祝い 卒園祝い 卒業祝い 成人式 就職祝い 昇進祝い 新築祝い 上棟祝い 引っ越し祝い 引越し祝い 開店祝い 退職祝い 快気祝い 全快祝い 初老祝い 還暦祝い 古稀祝い 喜寿祝い 傘寿祝い 米寿祝い 卒寿祝い 白寿祝い 長寿祝い 金婚式 銀婚式 ダイヤモンド婚式 結婚記念日 お見舞い お見舞御礼 お餞別 引越し 引越しご挨拶 卒業記念品 定年退職記念品 コンペ景品 景品 賞品 粗品 お香典返し 香典返し 志 満中陰志 弔事 会葬御礼 法要 法要引き出物 法要引出物 法事 法事引き出物 法事引出物 忌明け 四十九日 七七日忌明け志 一周忌 三回忌 回忌法要 偲び草 粗供養 初盆 供物 お供え お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 御年賀 残暑見舞い 年始挨拶 イベント 送別会 歓迎会

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著作紹介

著作紹介
『岡潔 多変数解析関数論の造形 西欧近代の数学への挑戦』
東京大学出版会

        

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古書買取に思う Y君の話(4)

●古書買取に思う Y君の話(4)

・神田神保町の古書店の提案を受ける
出張買取をうたいながら実際にはいろいろな条件をつけてなかなか実行にいたらない古書店が目立つ中で、即座に快諾したところがあった。それは東京神田の神保町の大川書房という古書店である。Y君が電話をかけて蔵書整理の話をもちかけると、中田さんと名乗る店長がたちまち日程を提案した。6月6日に出かけて段ボール箱の中味を見ておおよその見当をつけ、11日に再度訪ねて買取を実行するという段取りでいいですかという明快な提案を受けて、Y君は一も二もなく同意した。神保町から信州の山奥まで相当の距離があるけれども大丈夫ですかと問うY君に対し、中田店長は、別にたいしたことはありません、もうかる話ならどこにでも行きます、この間は長崎まで行きました、まあ遊び半分でしたけどと、どこまでもかろやかに応じるのであった。
 もとよりY君は蔵書のすべてを売り払うつもりではない。Y君には若いころからの学問上の課題があり、つい最近になって集大成というか、到達点と見られる大きな著作が完成した。ざっと40年、否、数えようによっては50年になろうとする思索が結実し、果実を摘むことができたのである。ことここにいたって来し方を顧みると、むだなこと、無意味なことは実に多かった。あれを思い、これを思いながら日々をすごしているうちに、著作の刊行を機にいったん初心に帰り、若い日に立ち返ったつもりになって、いわば零(ぜろ)から再出発したいというほどの心境になった。そうかといっていっさいを古書店にゆだねようというのではない。少数ではあるが、別れがたい書物というのはたしかにあり、それらは有機的に連繋して新たな出発のための堅固な足場を作っている。そこでY君は段ボールの箱から本を取り出して取捨選択の作業を始めた。6日まで、あるいはまた11日までにすべての本を点検し、買い取ってもらう本と温存するべき本を仕分けしようというのであった。

古書買取に思う Y君の話(3)

●古書買取に思う Y君の話(3)

・買取業者のあれこれ
 古書を収集して値段をつけて販売するのが古書店の商売である。ではどこから集めてくるのかといえば、もっとも有力な出どころは個人の蔵書である。W先生やY君のように本を長年にわたって本を買い続けている人はたしかにいて、そんな人たちの蔵書があるとき一挙に放出されるのである。W先生の場合には蔵書の持ち主がいなくなったために親族の手にゆだねられ、二束三文で売り払われてしまった。処分を担当することになった人にはY先生の本に対して格別の思い入れがあるわけではなく、かえって紙屑も同然である。一切合切持ち出してもらって手間が省けたうえに3万円になるのであれば文句のつけようがなく、大成功である。古本屋の側からみればさながら宝の山のようであり、ただ同然でもらい受けたうえで自由に査定して、定価をつけて店頭に並べるのであるからこちらも大満足である。だれからも顧みられることなく消え失せたのは、蔵書に寄せるW先生の心情である。
 このような事情はY君も先刻承知していたところである。だが、Y君の蔵書はY君の亡きあとにだれかが処分するというのではなく、あくまでもY君が自発的に世の中に放出しようとしたのである。本の値打ちもわかっているし、古書店側と話し合って双方の納得のいく値段をつけていくという作業になるはずであった。
 インターネットで検索すると実にさまざまな買取業者が広告を出していた。買取業者というのはつまり古書店のことで、商品の仕入れ先を発掘しようとしているのである。遠方の場合には送本用の段ボールを送るというサービスを提供する業者もある。それを組立てて箱を作り、処分したい本を詰め込んで宅急便で送るだけで、しばらくして買取価格が伝えられ、納得すれば振込が行われるという手順である。だが、これでは実体はゴミ出しと同じことであり、Y君は嫌悪して当初からまったく考慮しなかった。クチコミを見ると、段ボール二箱にぎっしり本を詰め込んで送ったら査定額100円などという報告があった。
 このような業者は問題外として、相当に遠方であっても出張することをうたう古書店があり、ホームページで品揃えを眺めると印象もよかった。そんな古書店を二三選定して連絡をとると、ひと通り話を聞いたうえで、どのようなものをもっているのかと聞いてきた。かんたんな目録か、あるいはまた写真を撮って送ってほしい。それを見てどのくらいのものを買い取れるか、おおよその見当をつけて、そのうえで出張の可否を決めたいという。無駄足を踏みたくないのである。もっともな言い分ではあるが、気軽に声をかけてくれればどこにでもでかけるという看板に偽りがあるように思われて感じが悪く、目録作成も写真撮影もY君は実行しなかった。

古書買取に思う Y君の話(2)

●古書買取に思う Y君の話(2)

・蔵書処分の実例の回想
 本を処分するというのは実際にはどうしたらよいのであろうか。まずはじめにY君を悩ませたのはこの問題であった。本を集めるのがうれしくてひたすら購入を続けてきたのであり、処分などいうことは念頭をかすめたこともなく、実体験がなかったのである。インターネットで「古書買取」「出張買取」などという言葉で検索すると実に多くの情報がたちどころに出現する。古書店が買い取るというのである。高額買取をうたい、相当に遠方でも無料で出張すると明快に宣言するところばかりであり、買取の実績が写真されていたりする。中には本の内容にはまったく関心を払わずに、本の状態のみで判断して極端な低価格で買い取る業者もある。あらゆる本を買い取ってくれるのは良い点のようにも思えるが、さすがにそのような業者は避けたかった。Y君は所蔵本の値打ちに確信があるのである。
 蔵書の処分ということで思い出されるのはW先生の事例である。W先生は四国の大学で近代文学を講じてきた方で、Y君とは専攻分野こそ違うけれども学問上の大先輩である。研究生活を続ける中で膨大な量の文献が集ったのは当然として、その道の人にとっては垂涎の的に違いない稀覯書が目立っていた。奥様と二人暮らしで、お子さんはいなかった。ところが大学を定年で辞めてしばらくして奥様に先立たれ、もともとあまり健康とは言えなかったW先生も病気になり、快復にいたらないまま地元在住の教え子たちの世話を受けて介護施設に入居した。数年がすぎて亡くなられたとき、大きな問題になったのはお住まいと蔵書の山の処置であった。
 W先生の身寄りといえば、横浜に奥様の姪がいるのみであった。幼いころから青春期までW先生のもとで家族同様に暮らし、一時は養女になることも考慮されていた人である。その姪が急遽かけつけて後始末をした。W先生の住まいは貸家であった。大家さんと話をつけて契約を解除したり、家内のあれこれを処分したり、短い滞在中にあわただしく作業が進行する中で、蔵書については古書店に声をかけて足を運んでもらった。処分いっさいをおまかせして、室内をからにするように依頼したのである。古書店の店主は雇い員とともにやってきてこれを遂行し、数千冊の書籍の代金として3万円を置いていった。この金額ではW先生愛蔵の貴重書の1冊といえども購入することはできないであろう。それに、書籍のほかにも、W先生が深い関心を寄せていた文学者たちの自筆原稿や数百通にのぼる往復書簡の実物などもあったのである。

古書買取に思う Y君の話

●古書買取に思う Y君の話

・Y君の訪問を受ける
 先日、久方ぶりに古い友人のY君の訪問を受け、近況をうかがう機会があった。Y君は高校時代の同級生で数学者である。長らく東北地方の大学で研究と教育に打ち込んですごし、数年前に定年を迎えて退職した。そのおり、研究室に蓄積された書籍を郷里の信州の山村の生家に運ぶことになってやや大きめの段ボールの箱に詰めたところ、略略200箱ほどになったという。高校生のころからこのかたの長期に及ぶ収集の営為のなせる業である。住む人のない広大な生家の土間に積み上げられるとともに、どの部屋も足の踏み場もない状態になった。ときおり帰省してあれこれの段ボールを開けると思いもかけない発見があり、楽しかった。
 こんなふうに数年をすごしたが、最近心境に変化が現れて、この書籍の山を思い切って一掃したいと望むようになった。本の収集を始めた高校生のころに立ち返り、今から新たに出発したいというほどの心情に傾いたというのである。これに加えて、これだけの書籍をまとめて処分すればある程度のまとまった金額が手に入るに違いなく、新たな出発の原資になるであろうという思惑もあったのである。ところがいよいよこの処分計画を実行に移したところ、実に意外な状況に直面し、ごくわずかな現金を手にしたとはいうものの、大事にしていた本の数々がただ単に失われただけのことであった。こんなにがっかりしたことはない、友人のよしみでぜひ愚痴を聞いてもらいたいというのが、このたびのやや唐突な訪問の主旨であった。

翻訳書紹介

・翻訳書紹介
ルジャンドル『数の理論』
海鳴社
フェルマ、オイラー、ラグランジュの数論をルジャンドルが集大成して報告しています。
初版の書名は『数の理論のエッセイ』で、1798年刊行。第3版では「エッセイ」の一語がとれて、
単に『数の理論』となりました。全2巻のうち、第1巻の翻訳です。

           

著作紹介

●著作紹介
『数学史のすすめ』(日本評論社)
『数論のはじまり』(日本評論社)(4部作「数学の泉」の第1巻)

    

著作紹介

・著作紹介
『岡潔とその時代 1 正法眼蔵』
みみずく舎
「評伝岡潔」三部作の3の第1巻。

     

新刊紹介

・新刊紹介
『リーマンに学ぶ複素関数論』
現代数学社

      

自著紹介

 ・著策翻訳書紹介
 『ガウス数論論文集』(筑摩書房)
 『ガウスに学ぶ初等整数論』(東京図書)

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プロフィール

Author:オイラー研究所の所長です
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オイラーを研究して40年。所員募集中。
オイラー生誕300年を期して熱くオイラーを語り合いましょう。
西暦2011年は岡潔先生の生誕110年の節目の年です。
西暦2013年は岡潔先生のエッセイ集『春宵十話』が刊行されてから50年目の節目です。

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